天然ハーブと最小限の科学染料で安全性・利便性を両立【ナチュラルハーブカラー】

ナチュラルハーブカラー 天然ハーブ90%、ジアミンは最小限の2%!手軽に染めたいけど薬害も最小限にしたい方におすすめ!
販売元:株式会社ナッシュ
オーナーおすすめ度 ★★★★★
ナチュラルハーブカラーは、個人への販売はしておりません。サロンで染めて頂くようお願いします。
取扱いを希望されるサロンの方は、サロンオーナーが教える本当に安全な白髪染め&シャンプー[お問い合わせ]からどうぞ。

■ メリット

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ジアミン入りヘナとして問題になり販売が規制、中止されたヘナは20~25%のジアミンを含んでおりヘナの成分は僅かしか含まれていないものが多かったようですが、このナチュラルハーブカラーは90%が天然ハーブ、ジアミンは僅か2%です。
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天然バーブが主でありながら放置時間は常温で約15分と短かい。
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発色が良く濃い色になる。
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色持ちが良い。
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厚生省認可の医薬部外品
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部分染めも可。
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カラーが豊富。但し、脱色作用はないので黒髪には薄っすら染まる程度です。

■ デメリット

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2%と少ないとはいえジアミンを含んでいるので、ジアミンに反応してしまう方には向かない。
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多少生え際に色が残る場合がある。

■ 染め方

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ハーブ粉末をぬるま湯で溶く。(粉末の量、お湯の量の比率よりも溶いた時、ペーストが固すぎず、ゆる過ぎないように調節する。塗布してる途中ペーストが乾いて固まってきたらお湯を足す。)
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地肌に付いても熱くないことを確認し、髪に塗布。 (アトリウムハーブカラーと比べ、あまりタップリ塗布しないでも染まります。 アトリウムほどではないですが、塗布したものが乾くと固まり、クシが通らなくなるので手早くコーミングする。できれば少しづつ髪をスライス(区分け)しながら塗布すると髪の根元に付けやすい。)
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全体に塗布できたら手で揉みこむように全体に馴染ませる。(手袋をして下さい)
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キャップをして常温で約15分放置、髪が多い場合や長い場合は20~25分放置。(加温すれば若干短縮は可能ですがそれでも10分は放置したほうが良いでしょう。)
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染める際には、粉末をお湯と混ぜる「カップ」、髪に塗布する「ブラシ」、塗布したものを髪に馴染ませる「コーム」、手で馴染ませる時の「手袋」が必要です。これらは、サロンオーナーが教える本当に安全なシャンプー&白髪染めで購入できます。

■ 色の種類

ブラウン系ベースカラー 

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ダークブラウン
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ブラウン
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ライトブラウン

ベージュ系ベースカラー 

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ダークベージュ
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ベージュ
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ライトベージュ

コントロールカラー 

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グリーンレッド
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パープル
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ブルー
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オレンジ
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イエロー
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クリア

■ 注意点

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黒髪を明るいブラウンに染めることはできない。

■ 成分

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指定成分:パラフェミレンジアミン、パラアミノフェノール、オルトアミノフェノー、エデト酸塩
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配合ハーブ:セージ、柿葉、陳皮、どくだみ、芍薬、紫根、カミツレ、甘草、ソウハクヒ、ウイキョウ、ウコン、ローズマリー、おたね人参etc・・・

■ その他

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内容 バーブ粉末300g プラスチック容器入り
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ナチュラルハーブカラーは、サロンオーナーが教える本当に安全な白髪染め&シャンプー[ナチュラルハーブカラー]でも詳しく紹介しています。